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2006年4月25日 (火)

ロード・オブ・ザ・リングの一日(後編)

ついに始まった。長い長い旅が。やはり映画は映画館だぜ!!

スペシャルエクステッドエディションは「二つの塔」を銀座の東劇では見ていたが、「旅の仲間」と「王の帰還」は劇場ではみていない。

「旅の仲間」は一番好き。なにしろ最初のホビット庄の話がのどかでいい。こんなところに住んでみたいものだ。その中でフロドは特に自分で持ちたくて持つわけでない、しかも世界を左右する指輪の持ち主となってしまう。そして滅びの山にそれを捨てに行かなければならない使命を持ってしまう。その運命を素直に受け入れ指輪を持ち旅に出る。モリアの坑道の中で魔法使いのガンダルフは言う。

「起ってしまったことは仕方ない。今はそれにどう対応し、行動していくかだ」

この台詞の中に、この作品のテーマの一つが隠されているのですね。

物語は旅と共に続く。

3部「王の帰還」が始まるときはもう夜の6時。終わるのは夜の10時40分だぜ!

「王の帰還」はスペシャルエクステッドエディションを持っていたといえ、1回しか見ていない。なぜなら僕はDVDを貸してしまったから。しかも返してくれない。事情があって返してともいえない。

でも劇場で見たいみたいと思っていたところ。しかしすごい。圧倒的なCGの迫力で軍の大群を描く。しかもゴンドールの都ミナス・ティラスの見事なこと。その都を攻めるモルドール軍の大群。まあすごい迫力。この迫力は他の映画ではない。WATAのスタッフはすごい。スピード感がたまらない。劇場公開時には2回も見たが、それにしてもあれ、こんなシーンはなかったな。というのがそれまでの作品以上に多い。

やがて旅は終わる。12時間の僕の旅も終わってしまった。

疲れていたかといえば、疲れたと思う。でもすっきりした疲れでした。

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション

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