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2006年5月13日 (土)

映画 ピンクパンサー

今日は池袋HUMAXでピンクパンサーを見ました。

ピンクパンサーは前作(ピーター・セラーズ)をテレビでは何回か見ているけど、小さい頃なのであまり覚えていない(汗)でも、スティーブ・マーチンが好きなので。

スティーブ・マーティンは、「バックマン家の人々」(ロン・ハワード監督:そういえば、この監督の「ダヴィンチ・コード」も20日に公開!!!)が大好きで、それ以来のファンです。「裸のガンを持つ男」にも出ていたかな。

物語は、どうしようもない警察官のクルーゾがサッカーコーチ殺人事件およびコーチが持っていたピンクパンサーの宝石盗難事件で、マスコミを避ける為に呼びつけられるところから始まる。このクルーゾも最初は警部ではなく、3級警官であったが、この事件の為に警部に昇進。しかも運転手兼片腕として一人の警察官(ジャン・レノ、あれこの作品に出ていたんだ!!!!、盟友のリュック・べッソンも「アンジェラ」が今日公開!!!)をあたえられ、コンビとして調査を始める。

しかしスティーブ・マーティンは本国では結構人気みたいで、日本では知名度があるけれどなかなか、観客は入らないみたいですね。(ちなみに今日も初日でしたが、映画館は数える人しかいなかった。)よく言われるのは、日本人の笑いのツボが違うからといわれているが、僕個人としては、結構好きだ。

パターンとしては、二人で並んで歩いていると、扉が開いて一人がぶつかる!っといったギャグが連発。

ストーリは大して語るほどのことはない。ただただ、このドタバタに乗れるか乗れないかが個人的にあうか、あわないかだと思う。

演出は特出することもないけれど、連発するギャグに僕は素直に笑えましたね。特に最後の方にジャン・レノとスティーブ・マーティンが変な格好で、踊るところは、ジャン・レノにこんなことをさせるの!!とかなり最高に笑えました。たぶん見る人によっては、このジャン・レノの姿は不快でしょうね。中途半端だしね。でもこの中途半端さが、個人的にはなかなかいい。

まあ、面白いか面白くないかは、人によりけりって感じですが、スティーブ・マーティン節がピンク・パンサーの音楽に乗って炸裂しているので、すっきりと楽しめました。

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