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2006年6月26日 (月)

映画検定 受験!!

映画検定を受験してきました。

場所は、五反田の立正大学。

どうして受験しようと思ったか、というと理由は二つ。

一つは、これからのコンテンツビジネスに対応するため。一応みゅうは仕事でもビデオ・オン・デマンドのシステムインテグレータ等もやっている。持っていたら信頼感が増すと思ったこと。

もう一つは、自分の趣味である映画についてどのくらいの知識があるのだろうか?という素朴な疑問の為。

今回は4級、3級、2級と三つの級の受験がありました。みゅうは目標2級だけれども、どれかに引っかかりたいし、レベルがまだあまりわからない為、全部受験してみることにしました。

試験は4級が10時半から45分、3級が13時から45分、2級が15時から45分と、結局一日がかりになります。朝10時に立正大学に着くと、わぁ人が一杯。しかも意外に若い人が多い。大部分が20代みたい。大学の入口は並んで列になっている。テレビ局もどこかが来て、列を写している。4号館の2階の部屋に着くと、すでにほとんどの人が席についている。どうやらこの部屋は僕と同じように、4級、3級、2級と全て受験する人が集まっているようだ。

テストはマークシート方式60問。さて問題文が配られ時間になると、4級試験スタート。

4級の問題はアッという間に終わってしまった。時間の残りは25分くらい。ただわからないというか、不安なのが4問のみ。(最近の韓国映画は知らないぜ!)これはいけるかな。

その後、一旦教室を出て、どこかで食事を思ったが近くのラーメン屋はもう一杯。ベローチェが見えてきたので、まあサンドイッチと珈琲でいいか。と店に入る。品物を買って席に座ると周りは、みんな映画検定のテキストブックを読んでいる。これから3級を受験する人たちであろう。まあ席に着いたら、サンドイッチとコーヒを飲みながら、おもむろにテキストブックを出して読み始める。というのはなぜかというと、先ほどの4級の問題の半分くらいはこのテキストブック、問題集からでている。つまり問題集の問題がほとんどそのままでている。覚えていて損はないだろう。

13時近くなったので、そこを出て再び立正大学へ。席に着き教室を見守ったが、4級から一人も変わっていない。

試験内容は、4級との違いは明らか。3級の方が問題に出てくる作品の時代が、映画が始まったころから、現代までと幅がひろくなっている。日本映画でも時代劇。外国映画でも映画創生の頃の作品。30分弱で全て回答が終わってしまった。不安に思う箇所を数えてみると8問程度。これはどうなのだろう。8割以上になるとは思うが。やはり問題集からは、ちょっとひねって、半分くらいでているかな。

さて次の15時の2級に照準を合わせる。2級の問題集はちゃんと押えておかないと。先ほどのベローチェに行き、問題集をふたたび開く。

15時近くなったので、再度試験会場へ。もうみんな席についている。試験が始まると、これは、回答がわからない問題が多い。しかも問題をよく考えさせる。この試験では、不安に思え、答えを出せない場所が18問。う~ん。これはちょっと合格に遠いかな。アメリカの映画会社の歴史のところは、さすがにわかりません。

試験が終わると、どんどん人がでてくる。あれれ、いつの間にか年代がどう考えても30代以上の方ばかり。つまりおじさん、おばさん世代。よくいえば、LEON、ニキータ世代の人たち。いやいや、普通に文芸座に見にいって、となりの席に座っていそうな人たち。やはり若い人たちは2級は受けないのだなと思っていると、自分も出てくる人たちとなんら、かわらないおじさんになっていたのだと思い返してしまう、今日この頃でした。

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コメント

はじめまして、TBさせていただきました。
級が上がるごとに問題内容が昔のことになっていくんでしょうか? 公式テキストブックや問題集の内容や解説に疑問が多く残りました。個人的に私はアンチ・キネ旬なんでいちいちムカついてたんですけど(笑)

投稿: Boh | 2006年6月27日 (火) 17時31分

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