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2006年10月22日 (日)

ライブ Johnny Hell Tour 日比谷野音ライブ 浅井健一

いや~しびれました。10月15日比谷野外音楽堂。

ライブは、最近ほとんど行かないけれど、ベンジーのライブは、よっぽどの用事がない限り行くようにしております。

なぜ、こんなに遅れての投稿かというと、みゅうはこのライブの後、1日おいて高熱にみまわれてしまったのです!!。

もともと風邪気味だった15日。でも今回は初のソロプロジェクト。いかねば。若干の微熱を押して日比谷野音にギリギリで到着。

ソロプロジェクトのアルバム「JOHNNY HELL」は発売当日に買った。個人的な感想はどちらかと言うとシャーベッツの曲に近い、深めでじっくり聞かせる曲が多いかな。いやいやJUDEの「Higyway Child」に近いかな。何曲かは、照井さんがベースやっているし、シャーベッツの仲田さんもベースをやっているし、ドラムは「東京スカパラダイス」の人がやっているし、キーボードは、シャーベッツの福井さんがやっているし、コーラスには「危険すぎる」だけ椎名林檎が入っている。

でも相変わらず聞けば聞くほどはまっていく。ベンジーの曲を聴いていると自分が旅に出ているような錯覚に陥る。その旅は自分の中の旅であり、また現実的な旅である。そんな気分の中毒になってしまうから不思議だ。

それになんにしても、ライブでみるベンジーはかっこいいし、ギターうまいし、男の僕もしびれてしまうもん!!これは昔から変わらない。

1月にはシャーベッツのライブに行ってきたけど、そのときは新アルバムの「NATURAL」の曲だけでなく、大好きな「VENNY」や、「君の肩に触れて」をやってくれた。シャーベッツのライブは行ったことがなかったので、生演奏でこの2曲を聴けるだけでも体が震えた。

今回のライブでは、前半は新しいアルバムの曲中心、JUDEの曲から「Dedori Dedura」(この曲はライブでは盛り上がるね。テンポのいいし、ギターもいいし、ベースの見せ場もあるし・・大好きです。)「恋のサブマリン」、「愛のチュッパチャップス」シャーベッツからは「HEY、HEY、YOU、YOU」(1曲のみ)、なつかしい曲やるわ、っといってブランキー時代の「15才」、そして個人的に一番盛り上がったと思うのは、「ディズニーランドへ」の時。

まさかこの曲をやるとは思っても見なかった。最初にこれを聞いてBJCのファンになったし、これは嬉しい。ソロのギターの前奏が始まったときに、会場はウォーと歓声が上がる。ドラム、ベースが混じり始めると、いままでのライブで知っている(僕が知っている)ギターではなく、CDのアレンジに近く、その間をとっているようなアレンジ。周りもすごく盛り上がっていた。「・・なみだも流さないだろう・・。」のときは、再びウォーと歓声が上がる。

その後は定番の「スカンク」、JUDEの「DEVIL」で盛り上がって、袖に入った。

たしかアンコールでやった曲は「何も思わない」この曲はバイオリンのミオさんが入っていたので、ギターとバイオリンの二人だけの演奏。今回のこのパターンの二人だけの演奏は前半で「哲学」など何曲かあった。

ぼくは、この静かな曲も、バリバリの曲も両方とも好き。なぜならば不思議とベンジーの詩の世界は両方とも変わらないから。

アンコール2曲目は「JOHNNY HELL」、それからブランキー時代の「ロメロ」、最後は「チキ・チータ・ブーツ」でした。

なんとも、夢のようなライブでした。

まあ、その後は冒頭にあるとおり、3日間熱にうなされてしまったみゅうでした。

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