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2006年12月 3日 (日)

映画検定 1級受験!!

映画検定受験

とりあえず、映画検定の1級を受検してきました。場所は国学院大学。

今回は前回2級を合格したものにのみ受験可能となる1級でした。

前回の2級がいっぱい一杯なので、今回は落ちるのを覚悟。

受験会場の国学院大学までつくと、すでにたくさんの人が中からでてくる。それは3級受験者の人たちでした。3級はある程度若者が多いかな。2級と、1級は同じ時間帯に試験実施するので、残っている人は、2級受験、1級受験の人たちのみ。

とりあえず、タバコでも吸おうと思って喫煙所を見つけようとするが、なかなか見つからない。最近の大学は禁煙、禁煙になっているみたい。喫煙所を見つけるまで時間をだいぶ無駄にしたみたい。タバコを吸ってたむろしている人をみつけると、僕もおもむろに吸う。

周りの人は、どうみても、秋葉原にでもいそうな、怪しい人たち。

あ、いけね。僕も同じような感じでみられているのかな。

そうそうにタバコを終えて、試験会場にもどる。

1級は、人数に余裕があるのか、教室の半分くらいしか使わない。

2級までの試験との違いはというと、1級は筆記が入るとのこと。さて試験問題が配られて回答用紙が配られると、筆記試験の問題数が始めてわかる。マークシートは、52問までしかない。回答用紙の裏面をみてみると、8問分の回答がかけるようになっていた。特に100文字まで書ける枡が書いてあるのが2問あった。

みゅうは、腕時計が壊れてしまっていて常時していない。いつもは携帯電話の時計のみを見ているから腕時計は修理しなくてもと、そのままにしていたのでした。学校なので、教室内に時計があるかと思っていたのですが、どこにも見当たらない。試験会場は携帯電話は外に出してはいけないので、これでは時間配分がわからないかな。

たぶん試験官が時間をいうのは、終わりの5分前くらいのみ。これではいざというときは困る。試験官に、「10分毎に、時間を言ってください!」と言おうかとおもいましたが、シャイなので、とてもそんなことをいえる不囲気ではない会場。筆記部分からやっていこうと心に決める。

試験官の「はじめ!」の声が響く。

52問を探して記入するが、最初の答えは成瀬巳喜男だ。いきなり、最後の文字が”男”か、”夫”で迷う。ごつごつしていた印象があったので、”男”にする。

また、パン・フォーカスの説明で、あわてていたのか、オーソン・ウェルズがどうしてもでてこない。なぜか、ハリーと思って頭が切り替わらない。あとにまわそうと思っているが、最後の方に思い出し、とってつけたような文になってしまいました。

その他のマークシートの問題は、意外にも「公式問題集VOL2」からほとんどがでていたので、びっくり。まともにこの問題集をやっていたら、みんな合格ではないかな。

とはいえ、その他の部分はわからない難問がいくつかあった。特に最後の方のドイツ映画の表現主義についてのところなど。

気にしていた、時間も少し余った程度でした。ふ~。

終わって周りをみてみると、おじさんばっかり。(人のことは言えないが。)女性の姿が今回同じ教室では見れませんでした。

まあ、12月20日発売のキネ旬には、回答が載るとのことであるのでそのときには、合格、不合格はわかると思います。

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