2010年1月30日 (土)

ライブ 浅井健一 NHKホール

いや~。それにしてもかっこいい。

自然にかっこいい人っているモンですね。

2010年1月27日(水)19:00からのNHKホールへ行ってきました。仕事が終わらないか凄く心配でしたが、さすがに水曜日は超勤自粛なので職場からベルサッサと出てきました。

席は思ったより前の方で真ん中あたり。けっこういい場所じゃんとおもっていたら、前に大きい人が。ちょっと残念だったけど通路側であるのが、救い。

ベンジーは、やはりライブだ。普段聞いていても、やっぱりライブは心が躍る。

秋に出た新しいアルバムを中心。このアルバムではyour smaillとcoolrがお気に入りだったので、2曲をやってくれればとおもったら、無事にやってくれた。

去年の5月の人見講堂のライブからサイドギターを付けているけど、これが本当にいい。

ノリノリの曲もいいけれど、じっくり聞く曲にこのサイドギターがあると、たまらないほどいい。

まあ、しかし長いツアーお疲れ様でした。

また、今年も期待しているけれど、あまりにも多作なのが、気になります。

気になるのは多作になると駄作多くなるからでなく、なんか命を削っているような気がして。まあそんなことはないと思うけど。

といいながら、新作を楽しみにしております。

| | コメント (0)

2007年3月25日 (日)

音楽 「Perfume(パフューム)」テクノポップギャルのグループ

仕事の関係で、テクノポップのグループ、パフュームのライブDVDを見た。

(映画のパフュームではないですよ。勘違いしないでくださいね。)

それまで全くもって知らなかったグループである。おそらく仕事の関係もなければ、知ることもなかったでしょう。

広島出身の若い女の子3人組なのだが、不思議な感じのグループでした。

音楽は、テクノポップというか、打ち込みのみのサウンドのような音。リズムが軽快である。

声には、エフェクトをしてありそれすら、作られた音という感覚がする。

その3人の踊りがまたすごい。なんかまるで自己主張ないような感じで、踊り人形のような感じで3人がぴったりと合わせて踊るような感じである。ロボットダンスが入っていたりする。まるで言うことの聞く人形のように歌ってしまうのである。

こんな風に書いていると、悪評のように聞こえてしまうかもしれないが、そうではない。

なんとなく面白いのである。

一回聞くと耳から離れなく、曲が頭の中でグルグルと回るように、一回見てしまうと目から頭の中で忘れられない感覚あある。

百聞は一見しかず、YAHOO動画で無料のPVが見れます。

ただの女の子のグループだけれど、奇妙に頭に残ります。

今のところは、秋葉原系統の人たちに人気だそうですが、これがこれ以上に売れる気がするのです。

たぶんなんかのきっかけがあるか、ないかだけだと思います。なにかとうまくタイアップできれば面白いことになると思いますね。

(特に僕は、秋葉原とか興味はない人であるので誤解のないよう。)

頑張ってほしいなとも思います。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年10月22日 (日)

ライブ Johnny Hell Tour 日比谷野音ライブ 浅井健一

いや~しびれました。10月15日比谷野外音楽堂。

ライブは、最近ほとんど行かないけれど、ベンジーのライブは、よっぽどの用事がない限り行くようにしております。

なぜ、こんなに遅れての投稿かというと、みゅうはこのライブの後、1日おいて高熱にみまわれてしまったのです!!。

もともと風邪気味だった15日。でも今回は初のソロプロジェクト。いかねば。若干の微熱を押して日比谷野音にギリギリで到着。

ソロプロジェクトのアルバム「JOHNNY HELL」は発売当日に買った。個人的な感想はどちらかと言うとシャーベッツの曲に近い、深めでじっくり聞かせる曲が多いかな。いやいやJUDEの「Higyway Child」に近いかな。何曲かは、照井さんがベースやっているし、シャーベッツの仲田さんもベースをやっているし、ドラムは「東京スカパラダイス」の人がやっているし、キーボードは、シャーベッツの福井さんがやっているし、コーラスには「危険すぎる」だけ椎名林檎が入っている。

でも相変わらず聞けば聞くほどはまっていく。ベンジーの曲を聴いていると自分が旅に出ているような錯覚に陥る。その旅は自分の中の旅であり、また現実的な旅である。そんな気分の中毒になってしまうから不思議だ。

それになんにしても、ライブでみるベンジーはかっこいいし、ギターうまいし、男の僕もしびれてしまうもん!!これは昔から変わらない。

1月にはシャーベッツのライブに行ってきたけど、そのときは新アルバムの「NATURAL」の曲だけでなく、大好きな「VENNY」や、「君の肩に触れて」をやってくれた。シャーベッツのライブは行ったことがなかったので、生演奏でこの2曲を聴けるだけでも体が震えた。

今回のライブでは、前半は新しいアルバムの曲中心、JUDEの曲から「Dedori Dedura」(この曲はライブでは盛り上がるね。テンポのいいし、ギターもいいし、ベースの見せ場もあるし・・大好きです。)「恋のサブマリン」、「愛のチュッパチャップス」シャーベッツからは「HEY、HEY、YOU、YOU」(1曲のみ)、なつかしい曲やるわ、っといってブランキー時代の「15才」、そして個人的に一番盛り上がったと思うのは、「ディズニーランドへ」の時。

まさかこの曲をやるとは思っても見なかった。最初にこれを聞いてBJCのファンになったし、これは嬉しい。ソロのギターの前奏が始まったときに、会場はウォーと歓声が上がる。ドラム、ベースが混じり始めると、いままでのライブで知っている(僕が知っている)ギターではなく、CDのアレンジに近く、その間をとっているようなアレンジ。周りもすごく盛り上がっていた。「・・なみだも流さないだろう・・。」のときは、再びウォーと歓声が上がる。

その後は定番の「スカンク」、JUDEの「DEVIL」で盛り上がって、袖に入った。

たしかアンコールでやった曲は「何も思わない」この曲はバイオリンのミオさんが入っていたので、ギターとバイオリンの二人だけの演奏。今回のこのパターンの二人だけの演奏は前半で「哲学」など何曲かあった。

ぼくは、この静かな曲も、バリバリの曲も両方とも好き。なぜならば不思議とベンジーの詩の世界は両方とも変わらないから。

アンコール2曲目は「JOHNNY HELL」、それからブランキー時代の「ロメロ」、最後は「チキ・チータ・ブーツ」でした。

なんとも、夢のようなライブでした。

まあ、その後は冒頭にあるとおり、3日間熱にうなされてしまったみゅうでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

音楽 結成30周年 ムーライダース Vintage Moon festival

日比谷野外大音楽堂にて5時開演。

まあ、20周年の時もここでしたね。あれから10年ですか。あのときは立ち見だったけれど今回はC1列118番。舞台向かって右側の2番目の通路側。舞台からはちょっと遠いけど、わりと観やすいし。4時半に行ったら既に、前座と思われるバンドが”YBJ”をやっていました。

客層をみてみる。わりかし若い人から白髪が混じったおじさんまで、結構幅がひろい。さすが30年って感じです。すくなくとも僕の周りではムーンライダースを知っている人はいません。ほとんど内緒でライブにきているようなもの。(恥ずかしいわけではないが・・・)でも僕自身は曲、詩とも大好きだし、常に新しい試みをしてきているムーンライダースは今でも大好き。それにしてもみんなおじさんになったけどね。

もう5時になっている。でも前座が終わる様子がないなぁ。なんて思っていたら、そのバンドがくれない埠頭をやりだした。いいなあ、なんて思っていたとき、突然メンバーがやってきた。そして前座のバンドから楽器を受け取り、くれない埠頭をやりだした。

なるほど、彼ららしいオープニング。びっくりしましたね。そして曲の最後方になって、ひとりひとり舞台袖へ去っていく。ついにはクジラさんと、慶一さんの二人。

あれれ、とおもったら、一人目のゲストの紹介みゅうじゅんを紹介して二人も去っていく。なんでも「大人の悩みと子供の涙」という曲を作ったときに、ライダースの「鬼火」をパクッたと慶一さんに告白したところ「いいよ。おれもよくやっているから」と、こころよくいわれたときからの付き合いで、さらに同曲を映画「アイ・デン・ティティ」で使用した時に白井リョウメイさんに編曲してもらったとのこと。みゅうじゅんはオリジナル「大人の悩み子供の涙」を熱唱し、そのままあたかも曲が続いているように「鬼火」を熱唱。すごくスムーズでなかなかやるじゃん。

つづいてメンバーが再登場。FURuFURUを歌いだす。その次からゲストと共に歌いだす。今回はゲストがすごい。青山陽一、カーネーション、サエキケンゾウ、曽我部恵一、遠藤憲司、野宮真紀、PANTA、ポカスカジャン(なぜかお笑い)、あがた森魚、高橋ユキヒロ、原田知世、RAYofLight(新人?)それぞれライダースの曲をメンバーと一緒に歌い、人によってはソロで歌いだす。もうだれが何を歌ったかは覚えていられません。

「青空のマリー」、「30」、「森へいこう」、「ボクハナク」「九月の海はくらげの海」、「塀の上で」、「バナナ、ココナッツ・・・」、「大寒町」(これはあがた森魚、そのまま赤色エレジー)を歌った。原田知世と、野宮真紀は彼女らの曲。そのたetc・・・(順番も忘れた)。しかしアッというまの3時間。ラストはゲストの人たちが出てきて、観客総立ちで「Don’t Trust OVER 30」を大合唱。

アンコールの拍手の中、再び出てきたけれどクジラさんのバイオリンのみで、メンバーは舞台の前に並んで立っているだけ!終わるとそのまま舞台を去っていく。

そのごアナウンス「観客のみなさん、これでムーンライダース、結成30周年の前半を終了します。」に観客大うけ。また出てきて演奏してくれると誰もが思っていたのですが、メンバが出てきて、「今日はこれで終わりです。今年はツアー等いろいろやります。」とコメント。

それにしても、メンバーのほとんどが、プロデューサーっていうのか、ムーンライダースの音楽の影響が大きさが今回のゲストにも繋がっているのだろう。いや~なにしろ久々にムーンライダースを堪能しました。満足、満足。

ドラムはかしぶちさんだけなく、別の人とふたりで打っていました。やはり病みあがりが影響しているのかな。まあ元気なところを見せてくれるために、前に出て歌も歌ってくれたけど。前年のコンサートの時はかしぶちさんお休みだったしね。その3年前は岡田さんが休みだったし。メンバーの健康状態が気になる年になりましたね。

いつまでも、いつまでも、いい曲を出してほしいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音楽 シャーベッツ

最近のお気に入りはシャーベッツ。

今年の1月6日に渋谷AXにてライブに行ってから、はまりまくっている。

それまでは、ベンジーはやっぱりBJCか、JUDEだぜ!と思っていたのですが。

シャーベッツの音楽は、どちらかというと二つのバンドでは少ない情緒ある曲が多い。

ライブで聴いたのは、SIBERIAや、AURORAに入っていた曲と最新のアルバムからの曲がうまく融合されていました。とくに僕は”VINNY”や、”MERRY ROU”は今回初めて聞いた。いそいで二つのアルバムを借りてiPODに入れると、ほとんど毎日聞いている。

特にお気に入りは"ステファニー”、”VINNY”、”MERRY ROU”、”グレープ・ジュース"”君の肩に触れて”ですね。

どれも詩がすばらしい。

”震えてた、震えてた、十姉妹が指先で振るえていた、なにかが怖くて♪"

”ねえ、VINNY、藍色の車にのって。ねえVINNY、あのカフェテラまで行こう。♪”

”幼くて行き先もわからない、俺たちみんな、きっと迷子さ。♪”

”君の肩に触れて、細い雲を見た。ふたり輪郭のない車で、草原の海。走った前をみてたら、なぜだか悲しくて。♪”

曲の構成力が他のバンドよりも、綺麗に構成されていますね。しかし6年ぶりのライブ。この次はいつになるのかな。JUDEもやっていかなきゃならないし。すごい精力的に活動してるけど、すこし心配。こんなにいい曲ばかり作っているのに、ベンジーの才能が枯れないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)